副業したい20代男性へ【会社員が月3〜5万円を目指す現実的な副業3選】

副業を始めたい20代男性へ。20代会社員が副業で月3〜5万円を目指すための現実的な方法をモデルケースで解説。挫折しやすい副業と続きやすい副業の違い、始める前に確認すべきことまでまとめました。
副業に取り組む男性のイラスト
出典:いらすとや
目次
この記事を書いた人

28歳・資産2,500万円のFラン卒会社員。都内一人暮らし。35歳FIREを目指して新NISA満額積立中。プロフィール

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まなぶくん
まなぶくん
やっとかめさん、副業を始めたいんですが、何から始めればいいか全然分からなくて。20代の男性会社員でも現実的に稼げる副業ってありますか?
やっとかめ
やっとかめ
あるよ。ただ「稼げる副業」を探す前に「続かない副業」を知るほうが早い。そこを分けて話すね。

「副業で稼ぎたいけど、何から始めればいいの?」

20代の男性会社員が抱く、この疑問に答えます。副業は大きく2種類。時給換算で300円にしかならないものと、続けるほど積み上がるものです。この差を知らずに始めると、たいてい最初の1つで消耗して終わります。

この記事では、挫折しやすい副業と続きやすい副業を分けたうえで、月3〜5万円に届くまでの組み立て方をモデルケースで示します。

この記事でわかること
  • 挫折しやすい副業と、その理由
  • 20代男性会社員に現実的な副業3選
  • 副業を始める前に知っておくべきこと
  • 副業と本業を両立するコツ

月3〜5万円のモデルケース(内訳)

いきなり月5万円は狙えません。性質の違う3つを組み合わせて、1年以上かけて積み上げる形が現実的です。

副業 月収の目安 成果が出るまで
ポイ活(セルフバック中心) 約1万円 初月から。高単価案件を使い切ると細る
メルカリ(不用品売却) 約0.5〜1万円 初月から。売る物がなくなると止まる
ブログ(アフィリエイト) 約2〜3万円 1年以上かかる
合計 約3.5〜5万円

3つとも収入の出方が違います。ポイ活とメルカリは初月から出ますが、どちらも「在庫」を使い切ると細ります。高単価案件は無限にはなく、家の不用品もいつか尽きるからです。

いっぽうブログは半年から1年は成果ゼロが続く代わりに、書いた記事が残ります。月3〜5万円を維持できるかどうかは、先の2つが細るスピードをブログが追い越せるかで決まるということです。早さだけを追うと1年後に何も残らず、大きさだけを追うと最初の半年で心が折れます。

挫折しやすい副業3つ

脱落する理由は「稼げないから」ではありません。ほとんどが「時給が低すぎて続かない」です。

① クラウドソーシング(ライティング)

クラウドワークスなどのライター案件は、実績がゼロのうちは時給換算で300〜500円になりがちです。単価が上がる前に消耗して離脱するパターンが多く見られます。

② YouTubeショート動画

「スマホで撮るだけ」と思われがちですが、編集にかかる時間が読めません。収益化の条件に届くまでが遠く、成果ゼロの期間に耐えられずやめる人が大半です。

③ アンケート・ゲーム系ポイ活

時給換算100円以下の案件が多く、労力に見合いません。同じポイ活でも、1件数千〜1万円のセルフバックとは効率が別物です。

まなぶくん
まなぶくん
稼げないんじゃなくて、時給が低いってことなんですね。クラウドソーシングは避けたほうがいいですか?
やっとかめ
やっとかめ
スキルなしで始めると単価が低すぎるんだ。最初から時給で換算する癖をつけると、続けるか判断しやすいよ。

続きやすい副業3選(現実的に稼げる)

① ポイ活(セルフバック中心)

最初に結果が出るのはポイ活です。クレカ発行・口座開設など高単価案件に絞れば、月1万円は初月から届きます。スキル不要・スキマ時間でOK。

ただしクレジットカードは3枚以上まとめて発行すると信用情報に影響します。この月1万円が毎月続くわけではない点は、先に知っておいてください。

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② メルカリ(不用品売却)

家にある不用品を売るだけなので、初期費用ゼロ・リスクなしで始められます。月0.5〜1万円が目安。継続的な収入にはならず売る物が尽きれば止まりますが、副業の感覚をつかむ最初の1つには向いています。

③ ブログ(アフィリエイト)

長期で一番大きくなるのがブログです。ただし始めてから半年ほどは収入がほぼゼロで、月2〜3万円が見えてくるのは1年を超えたあたりからです。

時間はかかりますが、記事は書いた後も24時間働き続けるのが最大のメリット。本業が忙しい会社員でも続けやすいです。

副業を始める前に知っておくべきこと

  • 会社の就業規則を確認する:副業禁止の会社もある。まず確認を
  • 確定申告が必要になる場合がある:副業収入が年20万円を超えると確定申告が必要
  • 最初は時給換算で考える:「時給いくらになるか」が続けるかの判断基準

特に就業規則の確認は必須。ブログやポイ活は多くの会社で問題ないケースが多いですが、念のため確認しておきましょう。

副業と本業を両立するコツ

  • スキマ時間でできるものから始める(ポイ活・メルカリは移動中でも可)
  • 週末の2時間だけ副業の時間を決める(習慣化がポイント)
  • 本業に影響が出たら副業を減らす(本業あっての副業)

副業は「本業の収入を補う」ものであり、本業に支障が出ては本末転倒です。無理なく続けられる範囲から始めましょう。

20代男性の副業 よくある質問(FAQ)

Q. 体力勝負の副業(配達・夜勤バイト)はアリですか?

A. 短期の資金作りにはアリですが、長期はおすすめしません。時間の切り売りは「やめた瞬間に収入ゼロ」になり、本業の疲労にも跳ね返ります。20代のうちに「スキル型・資産型(ライティング・ブログ等)」へ軸足を移すのが得策です。

Q. 副業がバレない方法はありますか?

A. 確定申告で住民税を「普通徴収(自分で納付)」にするのが基本の対策です。ただし就業規則で禁止されている場合のリスクは残ります。まず自社の規則を確認し、可能なら堂々とやるのが一番です。

Q. 副業の初期費用はどれくらい必要ですか?

A. 本記事で紹介している副業はほぼゼロ円で始められます。逆に「開始前に数万円〜数十万円の教材・ツール代」を要求される副業は詐欺の可能性が高いので避けてください。

Q. 副業収入はどう使うのがおすすめですか?

A. 全額を新NISAに回すのがおすすめです。「なくても生活できるお金」なので、相場の上下に心が揺れにくく、長期投資と最も相性の良い資金です。月3万円の副業収入を年率5%で20年積み立てると約1,233万円になります。

まとめ

  • 月3〜5万円の内訳:ポイ活1万円+メルカリ0.5〜1万円+ブログ2〜3万円
  • 挫折しやすい副業:クラウドソーシング(単価低)・YouTube・ゲーム系ポイ活
  • おすすめ3選:ポイ活(即効性)→ メルカリ(リスクなし)→ ブログ(長期安定)
  • まず就業規則の確認と、時給換算の習慣を

副業はやり方次第で月3〜5万円は十分に狙えます。まず「スキルなし・リスクなし」のポイ活から始めて、少しずつ広げていくのが失敗しにくい方法です。

まなぶくん
まなぶくん
まずポイ活から始めて、少し慣れたらブログも挑戦してみます!
やっとかめ
やっとかめ
それが正解。副業の収入が増えたら、そのまま投資に回すともっとお金が増えるよ。一緒に頑張ろう!
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