このページは、当ブログの記事を「やる順番」に並べた地図です。
お金の行動には順番があります。順番を間違えると損をします。貯金ゼロで投資から始めると、急な出費(家電の故障や冠婚葬祭など)のたびに手元の現金がなく、買った投資信託や株を売って現金を作るしかなくなります。売るタイミングは選べないので、値下がりしている最中に売って損を確定させることも起こります。
上から順に進めれば、28歳で資産2,500万円を作った私と同じルートをたどれます。全部で6ステップ。1ステップずつ、必要な記事だけ読んでください。
🔍 まず:自分に当てはまる入口から
目的がはっきりしている人は、ここから直行してOK
- 何から手をつければいいか分からない → ステップ0:現状を把握する
- とにかく今月の支出を減らしたい → ステップ1:固定費の最適化
- 貯金ゼロから抜け出したい → ステップ2:先取り貯金
- ふるさと納税・ポイ活で得したい → ステップ3:ポイ活・ふるさと納税
- 新NISAを始めたい → ステップ4:新NISA
- 収入そのものを上げたい → ステップ5:収入アップ
- 全体像を1記事でつかみたい → 節約完全ガイド/最初にやること5つ
ステップ0:現状を把握する(30分)
何を削るかは、何に使っているかを知らないと決められません。まず現状の「見える化」から。
ステップ1:固定費を最適化する(月3万円削減)
節約の最優先はここ。1回の手続きで、その後ずっと自動的に節約され続けるのが固定費です。我慢は不要。
引越し・住み替えの予定がある人は(最大の固定費=家賃をここで最適化):
ステップ2:先取り貯金を自動化する
固定費を下げても、「余ったら貯金しよう」では貯まりません。使えるお金が口座にある限り、たいてい使い切ってしまうからです。
順番を逆にします。給料日に、貯金する分を先に別口座へ自動で移す。残ったお金で生活すれば、意識しなくても貯まります。設定は一度だけで終わります。
ステップ3:ポイ活・ふるさと納税で「同じ支出」から回収する
支出を減らしたら、次は同じ支出からポイントと返礼品を回収するフェーズ。年10万円分ほど戻ってきます。
ステップ4:新NISAで資産形成を始める
生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)が貯まったら、いよいよ投資。貯金だけではインフレで目減りする時代です。
ステップ5:収入の天井を上げる
節約と投資が回り始めたら、最後は収入側。ここが一番リターンが大きい。
⚠️ 遠回りしないために:私の失敗談
順番どおり進めば必要ないですが、「これをやると遠回りになる」実例も置いておきます。全部私がやった失敗です。
進み具合チェックリスト
- ☐ ステップ0:家計簿アプリで支出を見える化した
- ☐ ステップ1:固定費5項目(スマホ・保険・サブスク・家賃・電気)を見直した
- ☐ ステップ2:先取り貯金の自動振替を設定した
- ☐ ステップ3:ふるさと納税とポイ活を始めた
- ☐ ステップ4:新NISA口座を開設し、積立設定をした
- ☐ ステップ5:転職・副業で収入アップに着手した
全部にチェックがつく頃には、お金が自動的に貯まる仕組みが完成しています。私はこの仕組みで28歳・資産2,500万円まで来ました。
分からないことがあればX(@yuru_setsuyaku)で聞いてください。