28歳・資産2,000万円・35歳FIRE目標のFラン卒会社員が、都内一人暮らしのリアルな節約・資産形成術を発信しています。
「頑張らなくていい節約」をテーマに、固定費削減・新NISA・ポイ活・家計管理の実体験ベース情報をお届けしています。
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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、ボーナスってどう使うのが正解なんですか?つい欲しいもの買っちゃうんですけど…。 やっとかめ ボーナスの使い方で、20代の資産形成は大きく変わるよ。全部使うのも、全部投資も、どっちも違う。今日は私の配分ルールを公開するね。 ボーナスが入ると、つい財布の紐がゆるみますよね。「自分へのご褒美」と思って一気に使ってしまう人も多いはず。 私は28歳で資産2000万円を達成しましたが、その大きな要因がボーナスの使い方でした。この記事では、私が実践しているボーナスの配分ルールを公開します。 この記事でわかること 28歳・資産2000万円の私のボーナス配分ルール 「全額投資」が危険な理由 生活防衛資金とのバランス ボーナスで人生の満足度も上げる方法 私のボーナス配分ルール 結論から。私はボーナスを**「4:4:2」**で配分しています。 配分 割合 用途 投資 40% 新NISA・余剰分の運用 貯金(生活防衛資金) 40% 現金で確保 自分のため 20% 趣味・旅行・自己投資 ポイントは、全額を投資に回さないこと。そして、必ず一部は自分のために使うことです。 なぜ「全額投資」は危険なのか 「ボーナスは全額投資が正解」という意見も見かけますが、私はおすすめしません。 まなぶくん え、全額投資したほうが早くお金が増えそうですけど…? やっとかめ 気持ちはわかる。でも、急な出費や暴落のときに現金がないと、投資を取り崩す羽目になる。それが一番もったいないんだ。 全額を投資に回すと、急な出費(病気・冠婚葬祭・転職)や相場の暴落時に、**含み損の状態で投資を売却**しなければならなくなります。これは資産形成で最も避けたいパターンです。 だからこそ、ボーナスの一部は必ず**現金(生活防衛資金)**として確保します。 生活防衛資金は「生活費の6か月分」が目安 私は生活防衛資金として、**生活費の6か月分(約100万円)**を現金で確保しています。 これがあるおかげで、急な出費が来ても投資を取り崩さずに済みますし、何より精神的に安定して投資を続けられます。相場が暴落しても「生活費は確保してある」という安心感があるからこそ、狼狽売りせずに淡々と積立を続けられるのです。 失敗回避 新NISAで20代がやりがちな失敗5つ【3年投資した私が見てきた後悔パターン】 「自分のため」の20%が人生を豊かにする ここが意外と大事です。私はボーナスの20%は必ず自分のために使います。 資産形成に夢中になると、つい1円も使いたくなくなります。でも、それでは人生が味気なくなる。 私は年に1回、ボーナスの一部で旅行に行ったり、ずっと欲しかったものを買ったりします。「我慢ばかりの資産形成」は続かない。メリハリがあるからこそ、節約も投資も長続きするんです。 「未来のため」だけでなく「今を楽しむため」にも使う。このバランスが、無理なく資産形成を続けるコツです。 ボーナスをもらったらまずやること ボーナスが入ったら、私は使う前に先に振り分けます。 ボーナス配分の手順 入金されたら、先に投資40%・貯金40%を別口座へ移動 残った20%だけを「自由に使えるお金」とする 20%の範囲で、趣味・旅行・自己投資に使う 「残ったら貯金・投資」では絶対に残りません。 先に振り分けてしまうのが鉄則です。これは毎月の給料管理と同じ考え方です。 家計簿公開 手取り28万円・20代一人暮らし男のリアルな家計簿を全公開【月の支出と貯蓄率】 だから私は「4:4:2」で先に振り分ける 私のボーナス術は、「投資40%・貯金40%・自分のため20%」を、もらった瞬間に先取りで振り分けるだけ。 全額投資のような極端なこともせず、かといって浪費もせず、**未来(投資)・守り(貯金)・今(自分)**のバランスを取る。これが、20代で資産2000万円を達成しながらも、人生を楽しめている理由です。 投資分はもちろん新NISAへ。実際の運用実績はこちらです。 実績公開 新NISA1年経過、20代会社員の含み損益を全公開【年収500万・一人暮らし男のリアル】 まとめ 私のボーナス配分は「投資40%・貯金40%・自分のため20%」 全額投資は危険(急な出費・暴落で投資を取り崩す羽目に) 生活防衛資金は生活費6か月分を現金で確保 「自分のため」の20%がメリハリを生み、資産形成が続く もらったら先に振り分ける(残ったら貯金では残らない) ボーナスは「臨時収入」ではなく、資産形成を一気に加速させるチャンスです。でも、全部投資も全部浪費も正解ではありません。 未来・守り・今のバランスを取りながら、賢く配分してください。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、節約も大事ですけど「自己投資はケチるな」ってよく聞きます。実際どうなんですか? やっとかめ いい視点。自己投資は「正しいものに使えば」最強のリターンを生む。でも、無駄になったものもあった。今日は私が使ってよかったもの・無駄だったものを正直に話すよ。 「自己投資はケチるな」——よく言われます。でも、自己投資なら何でもリターンがあるわけではありません。無駄になる自己投資もたくさんあります。 私は28歳で資産2000万円を達成しましたが、その過程で自己投資には積極的にお金を使ってきました。効果が大きかったものもあれば、完全に無駄だったものもあります。 この記事では、20代の自己投資で「使ってよかったもの・無駄だったもの」を正直に公開します。 この記事でわかること 20代で使ってよかった自己投資 お金の無駄だった自己投資(失敗談) 自己投資で「リターンが出る・出ない」の見分け方 節約と自己投資のバランスの取り方 使ってよかった自己投資 ① 資格取得(宅建):最大のリターン ダントツで効果が大きかったのが資格取得です。私は在学中に宅地建物取引士(宅建)を取りました。 当時は「資格くらい取っておこう」程度の気持ちでしたが、これが**転職で年収を1.5倍**にする決定的な武器になりました。 参考書代と受験料で数万円。それが年収170万円アップにつながったので、費用対効果は数百倍。自己投資の中で最強のリターンでした。 収入アップ 地方Fラン卒が27歳で上京転職して年収1.5倍にした話【20代男のリアル体験】 ② お金の知識への投資(書籍):人生を変えた 次に効果が大きかったのが、お金の知識を学ぶための書籍です。 新NISA、インデックス投資、家計管理、税金——これらの本を読み漁ったことで、「正しいお金の増やし方」が分かりました。1冊1,500円程度の投資が、結果的に2000万円の資産形成につながっています。 まなぶくん 本って、何冊くらい読んだんですか? やっとかめ お金の本は数十冊読んだかな。でも大事なのは冊数じゃなくて「読んで実行したか」。私は読んだその日に証券口座を開いた。知識は行動して初めてリターンになるんだ。 ③ 健康への投資:地味だが効く 意外と見落とされるのが健康への投資。私は良い枕や、自炊できないなりに栄養を考えた食事に少しお金をかけています。 体調を崩せば医療費も、休んだ分の収入減もある。健康は最大の資本だと実感しています。 お金の無駄だった自己投資(失敗談) 正直に、失敗した自己投資も公開します。 ① 情報商材・高額オンラインサロン(数十万円の損) これが最大の失敗でした。「月収100万円の方法」みたいな情報商材や、有名人の高額オンラインサロンに、合計で数十万円使いました。 得られたのは「なんとなく意識が高くなった気分」だけ。具体的なリターンはゼロでした。**「楽して稼げる」「これさえやれば」系の自己投資は、ほぼ詐欺か中身が薄い**と痛感しました。 ② 使わなかった英語教材(10万円の損) 「英語ができれば年収が上がる」と思い込んで、10万円の英語教材を購入。でも、自分の仕事に英語は必要なかったので、3か月で挫折。 目的が曖昧なまま「なんとなく良さそう」で買った自己投資は、続かず無駄になりました。 ③ 流行りのガジェット(数万円の損) 「作業効率が上がる」と謳うガジェットを次々購入。でも、効率はほとんど変わりませんでした。ツールを買うより、使い方を磨くほうが大事だったのです。 自己投資で「リターンが出る・出ない」の見分け方 失敗と成功を分けた基準は明確でした。 リターンが出る自己投資の特徴 ✅ 具体的なゴールがある(資格合格・スキル習得) ✅ 再現性がある(誰がやっても効果が出る) ✅ 行動とセット(学んで実行できる) ✅ 公的・客観的な価値(資格・実績として残る) 無駄になる自己投資の特徴 ❌ 「楽して稼げる」「これさえやれば」系 ❌ 目的が曖昧なまま「なんとなく良さそう」で買う ❌ 学んだだけで満足して行動しない ❌ 「意識が高くなる気分」が主なリターン 節約と自己投資のバランス 「節約」と「自己投資」は矛盾しません。無駄な支出を削って、その分を価値ある自己投資に回す——これが正解です。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、僕、気づいたらコンビニで毎日お金使ってて…。少額だからって油断してました。 やっとかめ わかるよ、私も昔そうだった。月2万円もコンビニに溶かしてたんだ。でも仕組みを変えたら半分以下になった。今日はその「脱コンビニ術」を話すね。 コンビニは便利。でも、その便利さの代償として、気づかぬうちにお金が溶けていきます。 私は28歳・都内一人暮らしですが、かつてコンビニで毎月2万円も使っていました。1回の買い物は500円程度でも、毎日積み重なると恐ろしい金額に。 この記事では、私がコンビニ依存をやめて支出を半減させた、我慢ではなく「仕組み」で解決する方法を公開します。 この記事でわかること コンビニで月2万円使っていた私のリアルな内訳 なぜコンビニはお金が溶けるのか 我慢せずにコンビニ依存をやめる仕組み 浮いたお金をどうしたか コンビニで月2万円使っていた頃の内訳 当時の私のコンビニ支出を振り返ると、こうでした。 用途 1回 月の回数 月額 朝のコーヒー・パン 400円 20回 8,000円 昼の弁当・飲み物 600円 10回 6,000円 夜のお菓子・新作スイーツ 350円 15回 5,250円 ホットスナック 250円 4回 1,000円 合計 約20,250円 1回1回は少額。でも、月2万円。年間24万円です。これに気づいたとき、本当にゾッとしました。 なぜコンビニはお金が溶けるのか コンビニで浪費してしまうのには、明確な理由があります。 コンビニでお金が溶ける理由 「ついで買い」を誘発する:目的の物の隣に魅力的な新商品が並ぶ 定価販売:スーパーより1〜3割高い 少額なので罪悪感が薄い:500円の積み重ねに気づきにくい 毎日通うので習慣化する:意志では止められない 特に怖いのが**「少額だから罪悪感が薄い」**点。1回500円なら「まあいいか」と思ってしまう。でも、それが毎日続くと年24万円です。 我慢せずにコンビニ依存をやめた仕組み 「コンビニに行くのを我慢する」——これは続きません。私がやったのは、そもそもコンビニに行く理由をなくす仕組み作りでした。 ① 朝のコーヒーは「マイボトル」に 毎朝のコンビニコーヒーをやめ、家でドリップしたコーヒーをマイボトルで持参。これだけで月8,000円がほぼゼロに。味も自分好みで、むしろ満足度が上がりました。 ② 飲み物は「スーパーでまとめ買い」 コンビニで都度買っていた飲み物を、スーパーや楽天市場でケース買いに変更。1本あたりの単価が半分以下になりました。 まなぶくん たしかに、コンビニの飲み物って高いですよね…。 やっとかめ 同じ水でもコンビニは110円、スーパーのケース買いなら1本50円くらい。「どこで買うか」を変えるだけで、我慢なしに支出が半分になるんだ。 ③ お菓子・スイーツは「週1のご褒美」に 毎日買っていたお菓子を、**「週1回のご褒美」**に格上げ。毎日食べると当たり前になりますが、週1だと特別感が出て、満足度はむしろ上がりました。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、楽天モバイルって実際どうなんですか?安いって聞くけど、品質が心配で…。 やっとかめ 1年使った私が正直にレビューするよ。良いところも、気になったところも両方ね。結論から言うと「楽天ユーザーなら最有力」だと思ってる。 「楽天モバイルって安いらしいけど、実際の使い心地はどうなの?」 格安スマホを検討するとき、品質が一番気になりますよね。私は28歳・都内一人暮らしで、楽天モバイルを1年使ってきました。 この記事では、良かった点も気になった点も両方、1年使ったリアルな感想を正直にレビューします。 この記事でわかること 楽天モバイルを1年使った料金のリアル 通信品質の正直な体感 楽天ポイント連携のメリット 気になった点・向いている人 1年使った料金のリアル まず一番気になる料金から。私の1年間の月額はこうでした。 使い方 月額 データ3GB未満の月 1,078円 データ3〜20GBの月 2,178円 平均 約1,500円 大手キャリア時代は月8,000円だったので、月平均6,500円・年78,000円の節約。これだけで乗り換えた価値は十分ありました。 データを使った分だけ料金が上がる段階制なので、使わない月は自動的に安くなるのも一人暮らしには合っていました。 良かった点 ① データ使い放題でこの価格 楽天回線エリア内なら、どれだけ使っても3,278円で上限。動画を見まくっても、テザリングでPC作業しても、これ以上は上がりません。在宅でWi-Fi代わりに使える月もありました。 ② 楽天ポイントが貯まる・使える 楽天経済圏の人には大きいメリット。料金の支払いでポイントが貯まり、料金にポイントを充当もできます。私は楽天市場で貯めたポイントで、実質的な通信費をさらに下げています。 まなぶくん ポイントで携帯代が払えるのはいいですね! やっとかめ そう。楽天カード・楽天でんき・楽天モバイルを揃えると、ポイントがグルグル回るんだ。経済圏でまとめる威力は大きいよ。 クレカ・ポイント 楽天カードで年間3万円分のポイントを貯める方法【節約家必見】 ③ 通話アプリで国内通話が無料 専用アプリ経由なら国内通話が無料。仕事やプライベートの電話が多い人には地味に効きます。 気になった点(正直に) ① エリアによって電波が弱いことがある 最大の注意点がこれです。楽天回線のエリアは大手より狭めで、地下や建物の奥で電波が弱くなることがありました。 ただし、パートナー回線(au回線)に自動で切り替わるエリアも広く、私の生活圏(都内)では困ることはほぼありませんでした。地方や地下を多用する人は、事前にエリアを確認したほうが安心です。 ② 楽天経済圏を使わないとメリット半減 ポイント連携が強みなので、楽天をあまり使わない人にはメリットが薄いです。Amazon派の人なら、他の格安SIMのほうが合うかもしれません。 楽天モバイルが向いている人 1年使った結論として、向いている人をまとめます。 楽天モバイルが向いている人 楽天経済圏を使っている データ使用量が月によってバラつく 都市部に住んでいる 通話アプリでの無料通話を活用したい とにかく通信費を下げたい だから私は「楽天モバイル」を選んだ 格安SIMは色々ありますが、私が楽天モバイルを選び、1年使って満足している理由は明確です。 楽天経済圏とのポイント連携が最強 使った分だけの段階制で無駄がない 都内なら通信品質も実用上問題なし 年78,000円の節約を、そのまま新NISAへ 格安SIM全般の選び方や、乗り換えで後悔しないコツはこちらにまとめています。 格安SIM 格安SIMは本当に繋がりにくい?不安を解消して月5,000円節約する方法 後悔・デメリット 格安SIMに乗り換えて後悔した5つのこと【28歳・一人暮らし男が2年使った正直レビュー】 まとめ 楽天モバイル1年で月平均1,500円・年78,000円の節約 良い点:使い放題で安い・楽天ポイント連携・通話無料 気になる点:エリアによる電波・楽天経済圏前提のメリット 都市部の楽天ユーザーなら最有力の選択肢 浮いた通信費はそのまま投資へ 楽天モバイルは「完璧」ではありませんが、都市部に住む楽天ユーザーなら、乗り換えて損のない選択肢でした。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、気づいたらサブスクがいっぱいで…。どれも少額だから、つい放置しちゃうんですよね。 やっとかめ それがサブスクの怖いところ。1つは数百円でも、積もると月1万円超える。私も棚卸ししたら半分が不要だった。今日は解約したもの・残したものを全部見せるよ。 サブスクは「月数百円だから」とつい放置しがち。でも気づけば何個も契約していて、合計すると月1万円超えになっていることも珍しくありません。 私も28歳・都内一人暮らしですが、棚卸ししたら月10,000円以上をサブスクに払っていました。そこから見直して、月1万円の固定費削減に成功。 この記事では、私が実際に解約したもの・残したものを全公開し、後悔しない取捨選択の基準をお伝えします。 この記事でわかること 私が払っていたサブスクの全リスト(月額付き) 解約したもの・残したものとその理由 後悔しない取捨選択の基準 浮いたお金をどうしたか 見直し前:私が払っていたサブスク全リスト 棚卸しして書き出したら、こんなにありました。 サブスク 月額 判定 動画配信A 1,500円 残す 動画配信B 1,000円 解約 動画配信C 990円 解約 音楽配信 980円 残す 電子書籍読み放題 980円 解約 クラウドストレージ 1,300円 残す ニュースアプリ有料版 500円 解約 ジム 7,000円 解約 使ってないアプリ課金 800円 解約 合計 15,050円 月15,050円。年間18万円。自分でも驚きました。 解約したもの(月10,070円削減) 動画配信B・C(月1,990円) 動画配信を3つも契約していました。でも、よく見ていたのは1つだけ。**「直近1か月で開いたか?」**で判定したら、2つは惰性でした。即解約。 電子書籍読み放題(月980円) 「読み放題」に魅力を感じて契約しましたが、実際に読むのは月1〜2冊。都度買ったほうが安いと気づいて解約しました。 ジム(月7,000円) これが最大の無駄でした。月7,000円払って、実際に行くのは月1〜2回。1回3,500円のジムになっていました。 まなぶくん ジム代、痛いですね…。でも運動はしたいですよね? やっとかめ そこは工夫した。ランニングと自重トレーニングに切り替えたんだ。お金をかけずに続けられて、むしろ運動習慣が定着したよ。「お金を払うこと」と「続くこと」は別なんだよね。 ニュースアプリ有料版・使ってないアプリ課金(月1,300円) 無料版で十分だったニュースアプリと、存在を忘れていたアプリ課金。**「使っていないのに払い続けていた」**典型例でした。 残したもの(月3,780円) 逆に、残したサブスクもあります。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、社会人になったとき保険に入ったんですけど、これって本当に必要なんですかね?毎月地味に高くて…。 やっとかめ いい疑問だね。私も新卒のとき、勧められるまま入って月8,000円も払ってた。でも見直したら20代独身にはほぼ不要だと分かったんだ。今日はその話をしよう。 社会人になると、職場や知人から保険を勧められることが多いですよね。私も新卒のとき、勧められるまま生命保険・医療保険に入り、月8,000円を払っていました。 でも、ある時ふと「これ、本当に自分に必要なのか?」と疑問に思って見直したところ、20代独身の私にはほぼ不要だと気づきました。 この記事では、私が保険を見直して月8,000円を浮かせた実例と、独身に必要な保障の考え方を共有します。 この記事でわかること なぜ20代独身に生命保険がほぼ不要なのか 私が見直して月8,000円浮かせた実例 独身でも最低限あったほうがいい保障 浮いたお金をどうすべきか 保険は個人の家族構成・健康状態・資産状況によって必要性が変わります。本記事は私個人の判断の記録であり、すべての人に当てはまるものではありません。最終的にはご自身の状況で判断してください。 なぜ20代独身に生命保険がほぼ不要なのか 生命保険(死亡保険)の本来の目的は、**「自分が亡くなったとき、遺された家族の生活を守る」**ことです。 つまり、自分の収入に頼って生活している家族(配偶者・子ども)がいて初めて必要になるもの。 独身で、自分の収入で誰も養っていないなら、自分が亡くなっても経済的に困る人はいません。高額な死亡保障は、独身の20代にはオーバースペックなのです。 まなぶくん たしかに…僕が死んでも、経済的に困る家族は今いないですね。 やっとかめ そういうこと。死亡保障が活きるのは「養う家族ができてから」。結婚や子どもができたタイミングで入り直せばいいんだ。今の独身のうちから高い保険に入る必要はないよ。 私が見直して浮かせた実例 新卒当時、私が入っていた保険はこちらです。 保険 月額 見直し後 終身生命保険 5,000円 解約 医療保険(手厚いプラン) 2,500円 最低限に変更 がん保険 1,500円 一旦解約 合計 9,000円 約1,000円 見直しの結果、月8,000円の削減。年間で96,000円も浮きました。 終身保険は解約のタイミングによって解約返戻金が払込額を下回る(元本割れ)こともあります。解約前に返戻金額を必ず確認してください。私の場合は早期だったため多少の損はありましたが、長期的な保険料を考えれば見直して正解でした。 独身でも最低限あったほうがいい保障 「保険は全部不要」というわけではありません。独身でも、最低限あると安心な保障はあります。 20代独身に最低限おすすめの保障 就業不能・働けなくなったときの備え:病気やケガで長期間働けなくなると収入が途絶える。独身は特に自分の収入が頼りなので、ここは検討価値あり 最低限の医療保険:高額療養費制度があるので手厚い医療保険は不要だが、入院時の自己負担をカバーする最小限のものは安心 逆に、貯蓄型の終身保険や、手厚すぎる医療保障は不要というのが私の結論でした。 公的保障を知れば、民間保険は最小限でいい 多くの人が見落としているのが、日本の公的保障の手厚さです。 知っておきたい公的保障 高額療養費制度:医療費が高額でも、自己負担は月数万円程度で頭打ち 傷病手当金:病気で働けないとき、給料の約2/3が最長1年6か月支給(会社員) 遺族年金:万一のとき遺族に年金が支給される これらの公的保障があるため、民間保険は「公的保障で足りない部分だけ」を最小限カバーすれば十分です。勧められるまま手厚い保険に入る必要はありません。 だから私は「保険を最小限にして、差額を投資に回した」 保険を見直して浮いた月8,000円。これをどうしたか——もちろん新NISAに回しました。 まなぶくん 保険で貯蓄するより、自分で投資したほうがいいってことですか? やっとかめ 私はそう判断した。貯蓄型保険は手数料が高くてリターンも低い。**「保障は最小限の掛け捨て、貯蓄や資産形成は新NISAで」**と役割を分けたほうが、効率がいいんだ。 「保障」と「貯蓄・投資」を1つの保険でまとめると、手数料が高くつき、どっちつかずになりがちです。保障は掛け捨てで最小限、資産形成は新NISAで——役割を分けるのが効率的でした。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、引っ越しの初期費用って高すぎませんか?家賃の5倍とか請求されてビックリしました…。 やっとかめ それ、実は交渉で下げられる項目がたくさんあるんだ。私は不動産業界に4年いたから内側を知ってる。今日は元営業マンとして、初期費用を10万円安くした方法を全部教えるよ。 賃貸の初期費用は、家賃の4〜6か月分が相場。都内なら40〜60万円になることも珍しくありません。 でも、実はこの初期費用、交渉や項目の見直しで大きく下げられます。私は賃貸仲介の営業を4年やってきたので、業界の「内側」を知っています。 この記事では、元不動産営業マンの立場から、初期費用を10万円安くした具体的な方法を正直に公開します。 この記事でわかること 賃貸初期費用の内訳と「削れる項目」 元営業マンが教える具体的な交渉術 交渉してはいけない項目(嫌われるだけ) 初期費用を抑えるベストな時期 賃貸初期費用の内訳 まず、初期費用が何で構成されているかを知ることが交渉の第一歩です。 項目 相場 交渉余地 敷金 家賃1か月 △(戻ってくる) 礼金 家賃1〜2か月 ◎ 交渉しやすい 仲介手数料 家賃1か月+税 ○ 交渉可能 前家賃 家賃1か月 × 必須 火災保険 1.5〜2万円 ○ 自分で選べる 鍵交換費用 1.5〜2万円 △ 保証会社利用料 家賃0.5〜1か月 × ほぼ必須 **交渉の狙い目は「礼金」「仲介手数料」「火災保険」「鍵交換」**の4つです。 元営業マンが教える交渉術 ① 礼金は「ゼロ交渉」が通りやすい 礼金は大家さんへの「お礼金」で、法的根拠はありません。空室期間が長い物件ほど交渉が通ります。 まなぶくん 礼金の交渉って、嫌な顔されないんですか? やっとかめ むしろ営業側は「決まるなら大家さんに掛け合う」のが普通だよ。特に2〜3月以外の閑散期なら、大家さんも空室を埋めたいから通りやすい。私は礼金1か月(8万円)をゼロにできた。 ② 仲介手数料は「半額」が狙える 仲介手数料は法律上「家賃の1か月分+税」が上限。でも、これはあくまで上限で、半額や無料の会社もあります。 「他社さんは半額でした」と伝えると、対抗して下げてくれることも。私は仲介手数料を半額(4万円→2万円)にしてもらいました。 ③ 火災保険は「自分で加入」する 不動産会社が勧める火災保険は2万円前後ですが、自分でネットの火災保険を選べば年4,000円程度で済みます。 「指定の保険に入ってください」と言われても、法律上は自分で選んだ火災保険でも問題ありません(補償内容が条件を満たせばOK)。「自分で加入します」と伝えましょう。差額は約1.5万円。 ④ 鍵交換費用は「交渉 or 確認」 鍵交換は1.5〜2万円。前の入居者が退去時に負担しているケースもあり、二重請求になっていないか確認する価値があります。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、35歳でFIRE目指してるって言ってましたよね。実際いくら必要なんですか? やっとかめ いい質問。FIREは「なんとなく」じゃなく、必要額を逆算して計画を立てるのが大事なんだ。今日は私の28歳・2000万円から35歳FIREまでの計算を全部見せるよ。 「FIRE(経済的自立・早期リタイア)」に憧れる人は多いですが、実際にいくら必要なのかを具体的に計算している人は少ないかもしれません。 私は28歳・資産2000万円で、35歳でのFIREを目指しています。この記事では、その必要額をリアルに逆算し、達成可能かどうかを正直に検証します。 この記事でわかること FIREに必要な金額の計算方法(4%ルール) 私(28歳・2000万円)の35歳FIRE必要額 達成に必要な毎月の積立額 FIREを現実的にする3つの工夫 FIRE必要額の基本:4%ルール FIREの必要額は「4%ルール」で計算するのが一般的です。 4%ルールとは 年間支出の25倍の資産があれば、その資産を年4%で運用しながら取り崩すことで、資産を減らさずに生活できるという考え方。 必要額 = 年間支出 × 25 つまり、年間支出が少ないほど、FIREに必要な金額も小さくなります。節約体質の人ほどFIREに近いということです。 私の場合:35歳FIRE必要額を計算 私の年間支出は、家計簿ベースで約180万円(月15万円程度)です。 家計簿公開 手取り28万円・20代一人暮らし男のリアルな家計簿を全公開【月の支出と貯蓄率】 これを4%ルールに当てはめると… 項目 金額 年間支出 約180万円 FIRE必要額(×25) 約4,500万円 まなぶくん 4,500万円!?今2000万円だと、あと2,500万円も必要じゃないですか…。 やっとかめ そう見えるよね。でも、今ある2000万円が運用で増える分を計算に入れると、意外と現実的なんだ。次で見せるよ。 達成可能性を逆算する 現在28歳・資産2000万円。35歳までの7年間で4,500万円に到達できるか計算します。 前提条件 現在資産:2,000万円 運用利回り:年5%(全世界株式の長期平均的な想定) 毎月の積立:30万円(新NISA満額) この条件でシミュレーションすると: 時期 予想資産額 28歳(現在) 2,000万円 30歳 約3,000万円 32歳 約4,100万円 35歳 約5,800万円 なんと、35歳時点で約5,800万円。必要額4,500万円を上回る計算になりました。 もちろん相場次第で変動しますが、「今の2000万円+毎月30万円積立+運用」を続ければ、35歳FIREは十分射程圏内だと分かります。 FIREを現実的にする3つの工夫 ① 年間支出を抑える(必要額そのものを下げる) 4%ルールでは、年間支出を抑えるほど必要額が下がります。月15万円の生活なら4,500万円ですが、月12万円なら3,600万円で済みます。節約はFIREのゴールを近づけるのです。 固定費削減 節約初心者がまず見直すべき固定費5選【月3万円削減も可能】 ② 新NISAで非課税運用する 通常、運用益には約20%の税金がかかります。新NISAなら非課税。同じ利回りでも手元に残る額が大きく変わり、FIRE達成が早まります。 実績公開 新NISA1年経過、20代会社員の含み損益を全公開【年収500万・一人暮らし男のリアル】 ③ 収入を上げて積立額を増やす 毎月の積立額が増えれば、当然ゴールは早まります。私は転職で年収を1.5倍にし、増えた分を積立に回しました。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、同年代ってみんないくら貯金してるんですかね?自分が平均より下なのか上なのか気になって…。 やっとかめ 気になるよね。今日は公的データで「20代のリアルな貯金額」を見たあと、私がどうやって平均と差をつけたのか、具体的な貯め方も話すよ。 「同年代って、みんないくら貯金してるんだろう?」——気になりますよね。 この記事では、20代一人暮らしの平均貯金額を公的データで確認し、そのうえで28歳で資産2000万円を貯めた私のリアルな貯め方を公開します。 この記事でわかること 20代一人暮らしの平均・中央値の貯金額(公的データ) 「平均」に惑わされてはいけない理由 28歳で2000万円貯めた私の貯め方 今日から差をつける具体的な習慣 20代一人暮らしの平均貯金額 各種調査データを総合すると、20代単身世帯の貯蓄額の目安はおおよそ次のとおりです。 区分 金額の目安 平均値 約120〜180万円 中央値 約20〜50万円 貯蓄ゼロ世帯 約3〜4割 ポイントは、平均値と中央値が大きく離れていること。一部の高額貯蓄者が平均を引き上げているため、**実態に近いのは中央値(20〜50万円)**です。 「平均」に惑わされてはいけない まなぶくん 平均120万円って聞くと、自分はぜんぜん足りてない気がします…。 やっとかめ 落ち着いて。実態は中央値の方なんだ。それに「他人の平均」と比べても意味がない。大事なのは自分が去年より増えているかだよ。 他人の平均と比べて一喜一憂しても意味がありません。重要なのは、**自分の資産が「去年より増えているか」**という1点。比較する相手は、過去の自分です。 28歳で2000万円貯めた私のリアル 参考までに、私の資産推移を正直に公開します。 時期 資産額 23歳(社会人1年目) 約30万円 25歳 約400万円 27歳 約1,400万円 28歳(現在) 約2,000万円 23歳の頃は30万円。むしろ平均以下のスタートでした。そこから5年で2000万円まで持っていけたのは、才能ではなく習慣です。 平均と差をつけた4つの習慣 ① 固定費を仕組みで下げた 毎月の固定費(スマホ代・電気代など)を一度だけ見直し、あとは自動で節約が続く仕組みに。我慢ゼロで月3万円を捻出しました。 固定費削減 節約初心者がまず見直すべき固定費5選【月3万円削減も可能】 ② 食費を構造的に抑えた 1日1食生活で、食費を月2万円に。我慢ではなく生活リズムとして定着させたので、ストレスなく続いています。 食費節約 一人暮らしの食費を月2万円に抑える節約術【28歳・1日1食の私のリアル】 ③ 浮いたお金を全額投資に回した 貯金で寝かせるのではなく、差額を新NISAでオルカンに投資。複利の力で資産形成を加速させました。 実績公開 新NISA1年経過、20代会社員の含み損益を全公開【年収500万・一人暮らし男のリアル】 ④ 収入の天井を上げた 転職で年収を1.5倍に。増えた分は生活レベルを上げずに投資へ。収入アップ×節約×投資の3点セットが効きました。 貯金が「増える人」と「増えない人」の差 たくさんの同年代を見てきて気づいた、決定的な差はこれです。 貯金が増える人の共通点 「収入−貯金=支出」で考える(先取り貯金) 固定費を一度で仕組み化する 他人と比べず、過去の自分と比べる 貯金だけでなく投資で増やす 増えない人は「収入−支出=貯金(残ったら貯金)」の発想。これだと、たいてい残りません。**先に貯金・投資を引いてから、残りで生活する**のが鉄則です。 だから私は「先取りで投資→残りで生活」にした 私の貯まる仕組みの核心は、給料が入ったら先に新NISAへ自動で積立て、残ったお金で生活すること。 ...
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、節約も大事ですけど、そもそも収入を増やすのが一番効きますよね…。でも自分には無理な気がして。 やっとかめ わかる。でも私も地方のFラン卒で、特別な才能なんてなかった。それでも27歳で上京転職して年収を1.5倍にできた。今日はその実体験を正直に話すよ。 節約で支出を削るのは大事。でも、収入そのものを上げると、資産形成のスピードは一気に変わります。 私は地方のFラン大学卒で、新卒は地元の賃貸仲介会社。決してエリートではありません。それでも27歳で上京・転職し、年収を1.5倍にできました。 この記事では、特別な才能のない20代男が、どうやって収入を上げたのか、リアルな体験を公開します。 この記事でわかること 地方Fラン卒・賃貸仲介4年の私が年収1.5倍にした方法 転職で年収を上げるために実際にやったこと 上京・転職のリアルな費用と注意点 上がった収入を「使わずに」資産に変えた方法 転職前の私のスペック まず、転職前のリアルな状況です。 項目 内容 学歴 地方のFラン大学卒 新卒 地元・愛知の賃貸仲介会社 在籍 4年間(賃貸仲介営業) 保有資格 宅地建物取引士(在学中に取得) 当時の年収 約350万円 特別な経歴ではありません。ただ1つだけ、在学中に**宅建(宅地建物取引士)**を取っていたこと、これが後で効きました。 なぜ転職を決意したのか 新卒の就活で、第一志望だった都内の大手不動産会社に落ちた悔しさをずっと持っていました。 まなぶくん 新卒で落ちた会社に、もう一度挑戦したってことですか? やっとかめ そう。4年間の実務経験と宅建を武器に、中途採用で再挑戦したんだ。新卒では学歴で落とされても、実務経験があれば中途の土俵は変わると思ってね。 新卒は「ポテンシャル採用」で学歴が重視されがち。でも中途は「実務経験」が主役になります。Fラン卒でも、実務と資格があれば戦える土俵があると気づいたのが転機でした。 年収を上げるために実際にやった3つのこと ① 在職中に宅建+実務経験を「武器化」した 4年間の賃貸仲介の実務経験を、ただの作業ではなく「数字で語れる実績」に整理しました。「年間◯件成約」「◯◯エリアの売上◯%向上」など、面接で語れる形にしておいたのが効きました。 ② 業界を変えず「規模を上げる」転職にした 未経験の業界に飛び込むのではなく、同じ不動産業界で、より規模の大きい会社へ。経験を活かせるので、年収交渉でも有利でした。 地方の賃貸仲介 → 都内の東証プライム上場企業(オフィスビル賃貸仲介)へ。同じ「不動産・賃貸仲介」の軸は変えませんでした。 ③ 複数の転職エージェントを併用した 1社だけのエージェントに頼らず、複数登録して求人を比較しました。エージェントによって持っている求人も、年収交渉の本気度も違います。選択肢を増やすことで、より良い条件を引き出せました。 転職で年収を上げるコツ 実務経験を「数字で語れる実績」に整理する 経験を活かせる「地続きの転職」を狙う 複数のエージェントを併用して比較する 保有資格は早めに取っておく(私の場合は宅建) 上京・転職のリアルな費用 正直に、かかった費用も公開します。 項目 金額 引っ越し費用 約8万円 都内賃貸の初期費用 約40万円 当面の生活予備費 約30万円 合計 約78万円 上京にはまとまった初期費用が必要です。私は転職前にこれを貯めてから動きました。「収入を上げたい」と焦って準備不足で動くと、かえって苦しくなります。 ...