手取り15万円で一人暮らしできる?東京で実際に生活した家計公開【節約の限界と工夫】
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、手取り15万円で東京一人暮らしって実際できるんですか?転職活動中で収入が下がりそうで不安で… やっとかめ 厳しいけど、できる。ただし「できる」と「余裕がある」は全然違う。私が友人から聞いた、手取り15万円・東京一人暮らしのリアルを全部話すね。 「手取り15万円で東京一人暮らしは無理」——よくそう言われます。 でも実際には、条件次第で可能です。ただし「余裕のある生活」ではなく「ギリギリの設計」が必要です。 この記事では、手取り15万円・東京一人暮らしのリアルな家計と工夫を全部公開します。 この記事でわかること 手取り15万円・東京一人暮らしのリアルな生活費内訳 「削れるもの」と「削れないもの」の線引き 最低限必要な家賃の目安 手取り15万円から収入を上げるための最優先アクション 手取り15万円・東京一人暮らしの家計内訳 費目 金額 備考 家賃 45,000円 都内23区外・築30年・バス2分 食費 20,000円 ほぼ自炊・外食月1〜2回 光熱費 6,500円 節電を意識 通信費 1,980円 楽天モバイル 日用品 3,000円 まとめ買い 交通費 5,000円 定期代は会社支給 娯楽・趣味 3,000円 ほぼゼロ月もある 医療・雑費 3,000円 交際費 5,000円 飲み会は月1回まで 先取り貯金 5,000円 月5,000円が限界 合計 約97,480円 差引(余剰) 約52,520円 予備費・急な出費に 手取り150,000円から97,480円が支出。残りの52,520円が予備費兼用。貯金月5,000円がギリギリの水準。 まなぶくん 家賃4.5万円って、東京でそんな安い物件あるんですか? やっとかめ あるよ。東京でも23区外・駅徒歩10分以上・築30年以上の条件で4〜5万円台の物件は探せばある。設備は古いけど「住める」レベルは十分。 手取り15万円の「絶対に削れないもの」 いくら節約しても、最低限必要な金額があります。 費目 最低ライン 削れるか 家賃 45,000〜50,000円 家賃がこれ以下の物件は東京では極めて少ない 食費 15,000〜20,000円 毎食自炊でもこれが下限 光熱費 5,000〜7,000円 季節により変動するが削れない 通信費 1,980円(格安SIM) これ以上は下げられない 交通費 5,000〜10,000円 職場次第 固定的な最低生活費 約73,000円 手取り15万円から73,000円を除くと、自由に使えるのは77,000円。ここから貯金・交際費・医療費などを確保します。 ...