20代一人暮らしの平均貯金額はいくら?28歳で2000万円貯めた私のリアルと貯め方
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、同年代ってみんないくら貯金してるんですかね?自分が平均より下なのか上なのか気になって…。 やっとかめ 気になるよね。今日は公的データで「20代のリアルな貯金額」を見たあと、私がどうやって平均と差をつけたのか、具体的な貯め方も話すよ。 「同年代って、みんないくら貯金してるんだろう?」——気になりますよね。 この記事では、20代一人暮らしの平均貯金額を公的データで確認し、そのうえで28歳で資産2000万円を貯めた私のリアルな貯め方を公開します。 この記事でわかること 20代一人暮らしの平均・中央値の貯金額(公的データ) 「平均」に惑わされてはいけない理由 28歳で2000万円貯めた私の貯め方 今日から差をつける具体的な習慣 20代一人暮らしの平均貯金額 各種調査データを総合すると、20代単身世帯の貯蓄額の目安はおおよそ次のとおりです。 区分 金額の目安 平均値 約120〜180万円 中央値 約20〜50万円 貯蓄ゼロ世帯 約3〜4割 ポイントは、平均値と中央値が大きく離れていること。一部の高額貯蓄者が平均を引き上げているため、**実態に近いのは中央値(20〜50万円)**です。 「平均」に惑わされてはいけない まなぶくん 平均120万円って聞くと、自分はぜんぜん足りてない気がします…。 やっとかめ 落ち着いて。実態は中央値の方なんだ。それに「他人の平均」と比べても意味がない。大事なのは自分が去年より増えているかだよ。 他人の平均と比べて一喜一憂しても意味がありません。重要なのは、**自分の資産が「去年より増えているか」**という1点。比較する相手は、過去の自分です。 28歳で2000万円貯めた私のリアル 参考までに、私の資産推移を正直に公開します。 時期 資産額 23歳(社会人1年目) 約30万円 25歳 約400万円 27歳 約1,400万円 28歳(現在) 約2,000万円 23歳の頃は30万円。むしろ平均以下のスタートでした。そこから5年で2000万円まで持っていけたのは、才能ではなく習慣です。 平均と差をつけた4つの習慣 ① 固定費を仕組みで下げた 毎月の固定費(スマホ代・電気代など)を一度だけ見直し、あとは自動で節約が続く仕組みに。我慢ゼロで月3万円を捻出しました。 固定費削減 節約初心者がまず見直すべき固定費5選【月3万円削減も可能】 ② 食費を構造的に抑えた 1日1食生活で、食費を月2万円に。我慢ではなく生活リズムとして定着させたので、ストレスなく続いています。 食費節約 一人暮らしの食費を月2万円に抑える節約術【28歳・1日1食の私のリアル】 ③ 浮いたお金を全額投資に回した 貯金で寝かせるのではなく、差額を新NISAでオルカンに投資。複利の力で資産形成を加速させました。 実績公開 新NISA1年経過、20代会社員の含み損益を全公開【年収500万・一人暮らし男のリアル】 ④ 収入の天井を上げた 転職で年収を1.5倍に。増えた分は生活レベルを上げずに投資へ。収入アップ×節約×投資の3点セットが効きました。 貯金が「増える人」と「増えない人」の差 たくさんの同年代を見てきて気づいた、決定的な差はこれです。 貯金が増える人の共通点 「収入−貯金=支出」で考える(先取り貯金) 固定費を一度で仕組み化する 他人と比べず、過去の自分と比べる 貯金だけでなく投資で増やす 増えない人は「収入−支出=貯金(残ったら貯金)」の発想。これだと、たいてい残りません。**先に貯金・投資を引いてから、残りで生活する**のが鉄則です。 だから私は「先取りで投資→残りで生活」にした 私の貯まる仕組みの核心は、給料が入ったら先に新NISAへ自動で積立て、残ったお金で生活すること。 ...