新社会人の家計のイラスト

新卒1年目・手取り18万円でも貯金する方法【20代一人暮らしのリアルな家計術】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、新卒で一人暮らしを始めたんですけど、手取り18万円だと貯金なんて無理な気がして…。 やっとかめ 最初はみんなそう思うよ。でも大丈夫、18万円でも仕組みを作れば毎月2万円は貯まる。私も新卒の頃そうやって貯め始めたんだ。具体的に教えるね。 新卒1年目、一人暮らしの手取りは多くの人が16〜19万円ほど。「これで貯金なんてできるの?」と不安になりますよね。 でも結論から言うと、手取り18万円でも月2万円の貯金は十分可能です。大事なのは気合いではなく「仕組み」。私も新卒の頃、この方法で貯金を始めました。 この記事では、社会人最初の年にやるべき家計の作り方を、実体験ベースで具体的に解説します。 この記事でわかること 手取り18万円の現実的な家計の配分 新卒がまず抑えるべき固定費 貯金が自動で貯まる「先取り」の仕組み 最初の1年でやってはいけないこと 手取り18万円の現実的な家計配分 まず、手取り18万円・一人暮らしの現実的な配分例です。 費目 金額 割合 家賃 6.0万円 33% 食費 3.0万円 17% 水道光熱費 1.0万円 6% 通信費 0.3万円 2% 日用品・雑費 1.2万円 7% 交際費・娯楽 2.5万円 14% 貯金 2.0万円 11% ポイントは、通信費を格安SIMで0.3万円に抑えること。ここを大手キャリアのままにすると、その分が貯金を圧迫します。 まなぶくん 通信費2,000〜3,000円ってすごいですね。大手だと8,000円くらい払ってます…。 やっとかめ そこが新卒の最初の分かれ道。格安SIMに変えるだけで、毎月5,000円=年6万円も差がつくんだ。これは貯金額そのものだよ。 新卒がまず抑えるべき固定費 新卒の家計で最優先は固定費。一度見直せば、あとは何もしなくても毎月節約が続きます。 ① 通信費(格安SIMへ) 最もコスパの高い節約。大手キャリア→格安SIMで月5,000円浮きます。 格安SIM 格安SIMのおすすめ3社を徹底比較【20代一人暮らしの乗り換え実例】 ② 家賃(手取りの3分の1以内) 手取り18万円なら家賃6万円が上限の目安。可能なら社宅・家賃補助も最大限活用しましょう。 ③ 水道光熱費(新電力+使い方) 新電力への切替と基本的な使い方の工夫で、無理なく下げられます。 固定費全体の見直し方はこちらにまとめています。 固定費削減 節約初心者がまず見直すべき固定費5選【月3万円削減も可能】 貯金が自動で貯まる「先取り」の仕組み 新卒で一番大事なのが、先取り貯金です。 給料が入ったら、まず貯金分(2万円)を別口座に移し、残りで生活する。これだけで「余ったら貯金」より圧倒的に貯まります。 先取り貯金の3ステップ 給料が入る口座とは別に「貯金専用口座」を作る 給料日に自動で2万円を貯金口座へ移す設定にする 残ったお金だけで生活する 人間は「あればあるだけ使ってしまう」もの。最初から見えなくしておくのが、続けるコツです。 ...

June 4, 2026 · 1 min · 管理人