残業代に頼った生活を3年続けた後悔【残業ゼロになった月の地獄を28歳が振り返る】
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、残業代って毎月あるもので計算に入れてもいいですか? やっとかめ 絶対ダメ。私は3年間そうしてた。残業がなくなった月に家計が崩壊して初めて気づいた。残業代は「なかったことにする」のが正解だよ。 毎月の残業代が3〜5万円あると思って生活費を組んでいたら、部署異動で残業がゼロになった月に家計が一気に赤字になりました。 この記事では、残業代に依存した生活を3年間続けた後悔を全部話します。 この記事でわかること 残業代ありきの生活がなぜ危険なのか 残業代が消えた月に起きた家計崩壊の実態 「基本給だけで生活する」仕組みの作り方 残業代を「ボーナス扱い」にした後の家計の安定感 残業代ありきの生活の実態 社会人2〜4年目の3年間の平均月収: 項目 金額 基本給(手取り) 約22万円 残業代(手取り) 約3〜5万円(変動) 月収合計 約25〜27万円 この「25〜27万円」を前提に生活費を設計していました。 毎月の固定費・変動費の合計:約24万円 「残業ある月は少し貯金できる。ない月はギリギリ」という綱渡り状態でした。 残業がなくなった月の家計 社会人4年目の秋、部署異動で残業がほぼゼロになりました。 その月の手取り:約22万円(基本給のみ) 費目 想定 実際 家賃 65,000円 65,000円 食費・外食 35,000円 35,000円 光熱費・通信費 12,000円 12,000円 その他固定費 30,000円 30,000円 変動費合計 40,000円 42,000円 貯金 30,000円 0円 収支 ±0 ▲2,000円(赤字) 貯金どころか赤字になりました。 まなぶくん 毎月の固定費だけで赤字になるって、怖いですね… やっとかめ これが「残業代ありきの生活」の末路。固定費が基本給を超えていたんだよ。残業がなくなったことで初めて「設計が間違っていた」と気づいた。 「残業代ありきの生活」の3つのリスク リスク①:残業はなくなることがある 部署異動・会社の業績・プロジェクト終了など、残業は突然なくなります。残業代は「確実な収入」ではなく「変動する臨時収入」です。 リスク②:残業ゼロになる選択肢を選べなくなる 「残業がなくなると生活できない」状態だと、残業の少ない部署への異動・転職などを選びにくくなります。 キャリアの選択肢が「残業代ありきの家計」に縛られます。 ...