車の保険を見直さず5年間で42万円を無駄にした後悔【28歳が一括比較した結果】

自動車保険を見直さずに同じ保険会社に5年間契約し続けた後悔談。一括比較サイトで見直したら年間8.4万円安くなり、5年間の損失が計算で明らかになった話を28歳が公開します。
保険のイラスト
出典:いらすとや
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この記事を書いた人

28歳・資産2,000万円のFラン卒会社員。都内一人暮らし。35歳FIREを目指して新NISA満額積立中。プロフィール

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まなぶくん
まなぶくん
やっとかめさん、自動車保険って毎年更新するだけで、見直したことが一度もなくて…
やっとかめ
やっとかめ
私も同じだった。22歳のとき最初に入った保険に5年間そのまま。見直した途端、年間8.4万円安くなって、「5年間で42万円を損してた」と気づいた。

「自動車保険ってどこも同じでしょ」

そう思って22歳のとき親に勧められた保険会社に5年間加入し続けた結果、見直したら年間8.4万円も安くなりました。

5年間の差額:約41万円。

この記事では、自動車保険を見直さなかった後悔と、一括比較で安くした方法を全部公開します。

この記事でわかること
  • 自動車保険を5年見直さなかった場合の損失計算
  • 一括比較で年間8.4万円安くなった実際の変化
  • 自動車保険の見直しにかかる時間と手順
  • 保険を安くする際に外してはいけない補償

5年間の損失計算

年度 旧保険年額 比較後の最安値 差額
22歳(1年目) 148,000円 64,000円 84,000円
23歳 145,000円 60,000円 85,000円
24歳 138,000円 55,000円 83,000円
25歳 132,000円 50,000円 82,000円
26歳 125,000円 48,000円 77,000円
5年合計 688,000円 277,000円 411,000円

5年間の損失:約41万円。

同じ補償内容でも、会社によって年間8〜9万円の差が出ていました。

まなぶくん
まなぶくん
同じ補償なのに年間8万円も違うんですか?なんでそんなに差がつくんですか?
やっとかめ
やっとかめ
代理店型(対面契約)と通販型(ネット契約)の構造の違い。代理店型は人件費・店舗費用が上乗せされる分、保険料が高い。補償は同じでも「流通コスト」が違うんだ。

代理店型 vs 通販型(ネット型)の違い

項目 代理店型 通販型(ネット)
保険料 高め(人件費・店舗費込み) 安め(ネット完結)
手続き 対面で丁寧なサポート 自分でWebで完結
相談 担当者に気軽に相談できる チャット・電話サポート
おすすめ 初めての方・相談したい方 ある程度慣れた方

22〜26歳の私は代理店型に加入し続けていました。補償内容は通販型と大差なく、「対面サポートのコスト」を5年間払い続けていた形です。

一括比較サイトで見直した結果

27歳で初めて一括比較サイト(保険スクエアbang!・価格.com)を使いました。

入力した情報:

  • 車種・型式
  • 等級(12等級)
  • 補償内容(対人賠償・対物賠償・人身傷害・車両保険)

結果:

  • 旧保険(代理店型):年間125,000円
  • 見直し後(通販型A社):年間41,000円
  • 差額:年間84,000円

同じ補償内容で年間84,000円の削減。月換算で7,000円です。

「安くする=補償を削る」ではない

「安くしたら補償が薄くなるのでは?」という心配があると思います。

大切な補償は外してはいけません。

絶対に外してはいけない補償
  • 対人賠償保険(無制限):人身事故に備える最重要補償
  • 対物賠償保険(無制限):物損事故への補償
  • 人身傷害保険:自分・同乗者のケガへの補償

上記を維持した上で、「車両保険の免責金額を上げる」「搭乗者傷害保険を外す(人身傷害で代替)」などで保険料を下げるのが基本戦略です。

見直しにかかった時間

  • 一括比較サイトへの入力:約15分
  • 各社見積もりの確認:約20分
  • 申し込み手続き:約30分
  • 合計:約65分

65分で年間84,000円の節約。時給換算すると「77,538円/時間」の作業です。

自動車保険の見直し よくある質問(FAQ)

Q. 自動車保険は本当に見直すだけで安くなりますか?

A. なります。特に代理店型から通販型(ネット型)に変えると、同じ補償でも年間5〜9万円安くなるケースが多いです。本記事でも年間8.4万円下がりました。一括見積もりサイトで複数社を比較するのが最も確実です。

Q. 通販型(ネット型)の自動車保険は補償が薄いのでは?

A. 補償内容は代理店型とほぼ同じです。差は「対面サポートの有無」と「流通コスト」。事故対応も通販型大手なら24時間ロードサービス付きで遜色ありません。対人・対物・人身傷害さえ確保すれば安心です。

Q. 保険料を下げるために外していい補償・ダメな補償は?

A. 外してはいけないのは「対人賠償(無制限)」「対物賠償(無制限)」「人身傷害」の3つ。下げてよいのは「車両保険の免責金額を上げる」「搭乗者傷害を人身傷害で代替」など。重要補償を残して周辺を調整するのが基本です。

Q. 保険の見直しは更新月でないとできませんか?

A. 更新月でなくても、年度の途中で乗り換え可能です。解約して新規契約すると等級も引き継げます。「保険料が高いかも」と感じたら、更新を待たずいつでも一括比較してみてください。

まとめ

  • 自動車保険を5年間見直さずに41万円の損失
  • 代理店型→通販型に変えるだけで年間8.4万円削減
  • 一括比較サイトで65分の作業で完了
  • 対人・対物・人身傷害の3つは外さず、それ以外で調整する

毎年の更新時に一括比較をする習慣をつけるだけで、毎年5〜10万円の節約になります。次の更新が来たら、今すぐ一括比較サイトを試してみてください。

まなぶくん
まなぶくん
65分で8万円節約できるなら、今すぐやらないと損ですね!更新月に必ず比較します。
やっとかめ
やっとかめ
更新月だけじゃなく、実は年度中でも乗り換え可能。保険料が高いと感じたらいつでも見直せるよ。

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