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「楽天経済圏」——楽天のサービスをまとめて使うことでポイントを効率よく貯める方法。お得そうだけど、実際どれくらい得なのか気になりますよね。
私は1年間、楽天経済圏にどっぷり浸かってみました。この記事では、実際に貯まったポイント額・使ったサービス・正直なデメリットまで、すべて公開します。
- 楽天経済圏で1年間に実際に貯まったポイント額
- 私が使っている楽天サービス(と、使わなかったもの)
- 楽天経済圏の正直なデメリット
- 「向いている人・向いていない人」の見分け方
1年間で実際に貯まったポイント
まず結論。1年間で貯まった楽天ポイントは**約4.2万ポイント(=4.2万円分)**でした。
| サービス | 年間獲得ポイント |
|---|---|
| 楽天カード(日常の支払い) | 約2.4万pt |
| 楽天市場での買い物(SPU) | 約1.0万pt |
| 楽天モバイル | 約0.5万pt |
| 楽天でんき・その他 | 約0.3万pt |
| 合計 | 約4.2万pt |
何か特別なことをしたわけではありません。普段の支払いを楽天に寄せただけで、年間4万円分が自動的に貯まりました。
私が使っている楽天サービス
楽天経済圏の中で、私が「これは使う価値がある」と判断したものを紹介します。
楽天カード(最優先・全ての土台)
楽天経済圏の入口にして最重要。日常の支払いをすべて楽天カードに集約することで、ポイントが一気に貯まります。
ポイントを効率よく貯める具体的なコツはこちら。
楽天証券(NISAでポイント投資)
新NISAを楽天証券で運用すると、楽天ポイントで投資もできます。SBI証券と迷う人はこちらを参考に。
楽天モバイル(通信費を下げつつポイント)
通信費を下げながら、SPU(ポイント倍率)も上がる一石二鳥。実際に1年使った正直なレビューはこちら。
楽天でんき(光熱費でポイント)
電気代の支払いでもポイントが貯まります。ただし、ここは正直に「向き不向き」があります。
楽天経済圏の正直なデメリット
良いことばかりではありません。1年やって感じたデメリットも正直に書きます。
- 改悪リスク:SPUの倍率やポイント還元は、楽天の都合で下がることがある
- ポイントの期限:期間限定ポイントは使い忘れると消える
- 囲い込み感:何でも楽天で揃えようとすると、かえって割高な買い物をすることも
特に3つ目は要注意。「ポイントが貯まるから」と不要なものを買っては本末転倒です。あくまで「どうせ使うお金」を楽天に寄せるだけにとどめるのが鉄則です。
楽天経済圏が向いている人・向いていない人
向いている人
- 支払いをまとめるのが苦にならない
- 楽天市場で日用品や買い物をすることがある
- ポイントを「使う」習慣がある
向いていない人
- ポイント管理が面倒に感じる
- Amazon中心で買い物している
- 期間限定ポイントを使い切れない
まとめ
- 楽天経済圏で1年間に約4.2万ポイント(=4.2万円分)が貯まった
- コツは「無理に買わず、どうせ使うお金を楽天に寄せる」だけ
- 土台は楽天カード。証券・モバイル・でんきで倍率が上がる
- 改悪リスク・期間限定ポイントの期限には注意
- 支払いをまとめるのが苦でない人には特におすすめ
楽天経済圏は「無理なく自動でポイントが貯まる仕組み」です。20代のうちから土台(楽天カード)を作っておけば、年間数万円分のポイントが毎年自動的に貯まり続けます。
まずは楽天カードから、無理のない範囲で始めてみてください。