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「楽天モバイルって安いらしいけど、実際の使い心地はどうなの?」
格安スマホを検討するとき、品質が一番気になりますよね。私は28歳・都内一人暮らしで、楽天モバイルを1年使ってきました。
この記事では、良かった点も気になった点も両方、1年使ったリアルな感想を正直にレビューします。
- 楽天モバイルを1年使った料金のリアル
- 通信品質の正直な体感
- 楽天ポイント連携のメリット
- 気になった点・向いている人
1年使った料金のリアル
まず一番気になる料金から。私の1年間の月額はこうでした。
| 使い方 | 月額 |
|---|---|
| データ3GB未満の月 | 1,078円 |
| データ3〜20GBの月 | 2,178円 |
| 平均 | 約1,500円 |
大手キャリア時代は月8,000円だったので、月平均6,500円・年78,000円の節約。これだけで乗り換えた価値は十分ありました。
データを使った分だけ料金が上がる段階制なので、使わない月は自動的に安くなるのも一人暮らしには合っていました。
良かった点
① データ使い放題でこの価格
楽天回線エリア内なら、どれだけ使っても3,278円で上限。動画を見まくっても、テザリングでPC作業しても、これ以上は上がりません。在宅でWi-Fi代わりに使える月もありました。
② 楽天ポイントが貯まる・使える
楽天経済圏の人には大きいメリット。料金の支払いでポイントが貯まり、料金にポイントを充当もできます。私は楽天市場で貯めたポイントで、実質的な通信費をさらに下げています。
③ 通話アプリで国内通話が無料
専用アプリ経由なら国内通話が無料。仕事やプライベートの電話が多い人には地味に効きます。
気になった点(正直に)
① エリアによって電波が弱いことがある
最大の注意点がこれです。楽天回線のエリアは大手より狭めで、地下や建物の奥で電波が弱くなることがありました。
② 楽天経済圏を使わないとメリット半減
ポイント連携が強みなので、楽天をあまり使わない人にはメリットが薄いです。Amazon派の人なら、他の格安SIMのほうが合うかもしれません。
楽天モバイルが向いている人
1年使った結論として、向いている人をまとめます。
- 楽天経済圏を使っている
- データ使用量が月によってバラつく
- 都市部に住んでいる
- 通話アプリでの無料通話を活用したい
- とにかく通信費を下げたい
だから私は「楽天モバイル」を選んだ
格安SIMは色々ありますが、私が楽天モバイルを選び、1年使って満足している理由は明確です。
- 楽天経済圏とのポイント連携が最強
- 使った分だけの段階制で無駄がない
- 都内なら通信品質も実用上問題なし
- 年78,000円の節約を、そのまま新NISAへ
格安SIM全般の選び方や、乗り換えで後悔しないコツはこちらにまとめています。
まとめ
- 楽天モバイル1年で月平均1,500円・年78,000円の節約
- 良い点:使い放題で安い・楽天ポイント連携・通話無料
- 気になる点:エリアによる電波・楽天経済圏前提のメリット
- 都市部の楽天ユーザーなら最有力の選択肢
- 浮いた通信費はそのまま投資へ
楽天モバイルは「完璧」ではありませんが、都市部に住む楽天ユーザーなら、乗り換えて損のない選択肢でした。
通信費は一度見直せば、あとは毎月自動で節約が続く固定費。年78,000円の差は、長い目で見て大きな資産の差になります。