サブスクを見直して月1万円減らした話【20代一人暮らしが解約したもの・残したもの】

サブスクの見直しで月1万円の固定費削減に成功。28歳・都内一人暮らしの筆者が、実際に解約したもの・残したものを全公開し、後悔しない取捨選択の基準を解説します。
スマホでサブスクを管理する人のイラスト
出典:いらすとや
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この記事を書いた人

28歳・資産2,000万円のFラン卒会社員。都内一人暮らし。35歳FIREを目指して新NISA満額積立中。プロフィール

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まなぶくん
まなぶくん
やっとかめさん、気づいたらサブスクがいっぱいで…。どれも少額だから、つい放置しちゃうんですよね。
やっとかめ
やっとかめ
それがサブスクの怖いところ。1つは数百円でも、積もると月1万円超える。私も棚卸ししたら半分が不要だった。今日は解約したもの・残したものを全部見せるよ。

サブスクは「月数百円だから」とつい放置しがち。でも気づけば何個も契約していて、合計すると月1万円超えになっていることも珍しくありません。

私も28歳・都内一人暮らしですが、棚卸ししたら月10,000円以上をサブスクに払っていました。そこから見直して、月1万円の固定費削減に成功。

この記事では、私が実際に解約したもの・残したものを全公開し、後悔しない取捨選択の基準をお伝えします。

この記事でわかること
  • 私が払っていたサブスクの全リスト(月額付き)
  • 解約したもの・残したものとその理由
  • 後悔しない取捨選択の基準
  • 浮いたお金をどうしたか

見直し前:私が払っていたサブスク全リスト

棚卸しして書き出したら、こんなにありました。

サブスク 月額 判定
動画配信A 1,500円 残す
動画配信B 1,000円 解約
動画配信C 990円 解約
音楽配信 980円 残す
電子書籍読み放題 980円 解約
クラウドストレージ 1,300円 残す
ニュースアプリ有料版 500円 解約
ジム 7,000円 解約
使ってないアプリ課金 800円 解約
合計 15,050円

月15,050円。年間18万円。自分でも驚きました。

解約したもの(月10,070円削減)

動画配信B・C(月1,990円)

動画配信を3つも契約していました。でも、よく見ていたのは1つだけ。**「直近1か月で開いたか?」**で判定したら、2つは惰性でした。即解約。

電子書籍読み放題(月980円)

「読み放題」に魅力を感じて契約しましたが、実際に読むのは月1〜2冊。都度買ったほうが安いと気づいて解約しました。

ジム(月7,000円)

これが最大の無駄でした。月7,000円払って、実際に行くのは月1〜2回。1回3,500円のジムになっていました。

まなぶくん
まなぶくん
ジム代、痛いですね…。でも運動はしたいですよね?
やっとかめ
やっとかめ
そこは工夫した。ランニングと自重トレーニングに切り替えたんだ。お金をかけずに続けられて、むしろ運動習慣が定着したよ。「お金を払うこと」と「続くこと」は別なんだよね。

ニュースアプリ有料版・使ってないアプリ課金(月1,300円)

無料版で十分だったニュースアプリと、存在を忘れていたアプリ課金。**「使っていないのに払い続けていた」**典型例でした。

残したもの(月3,780円)

逆に、残したサブスクもあります。

残したサブスク 月額 残した理由
動画配信A 1,500円 ほぼ毎日見る・生活の一部
音楽配信 980円 通勤・作業中に毎日使う
クラウドストレージ 1,300円 写真・データ保管に必須

共通点は、**「毎日〜週数回、確実に使っている」**こと。使用頻度が高く、生活の質を本当に上げているものは、堂々と残しました。

後悔しない取捨選択の基準

私が使った判定基準はシンプルです。

サブスク取捨選択チェックリスト
  • 直近1か月で使ったか?(使っていない=解約候補)
  • 週1回以上使っているか?
  • それがないと本当に困るか?
  • 無料版や代替手段はないか?
  • 「お金を払うこと」が目的化していないか?(ジムのように)

特に効くのが**「直近1か月で使ったか?」**。これだけで、惰性のサブスクはほぼ炙り出せます。

見直しを習慣化するコツ

サブスクは「契約したら終わり」ではなく、定期的な棚卸しが必須です。私はマネーフォワードMEで固定費を見える化し、3か月に1回チェックしています。

家計管理 マネーフォワードMEの使い方【無料版で家計管理を自動化する方法】

カード明細を自動で記録してくれるので、「いつの間にか始まっていた課金」もすぐ気づけます。

だから私は「浮いた1万円を投資に回した」

サブスク見直しで浮いた月約1万円。これも新NISAに直行させました。

月1万円を年5%で20年運用すると、約410万円になります。「なんとなく払っていたサブスク代」が、将来の400万円になると考えると、見直さない手はありません。

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サブスクも立派な固定費。他の固定費とあわせて見直すと効果はさらに大きくなります。

固定費削減 節約初心者がまず見直すべき固定費5選【月3万円削減も可能】

まとめ

  • 私はサブスク月15,050円のうち10,070円分を解約
  • 判定基準は「直近1か月で使ったか」が最強
  • 残すのは「週1回以上・生活の質を上げる」ものだけ
  • ジムのように「払うこと」が目的化していないか要注意
  • 3か月に1回の棚卸しを習慣化、浮いた分は投資へ

サブスクは「少額だから」と油断すると、知らぬ間に大きな固定費になります。今日、自分のサブスクを全部書き出してみてください。 きっと「これ、使ってないな」が見つかります。

その1つを解約するだけで、将来の資産が変わります。


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