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サブスクは「月数百円だから」とつい放置しがち。でも気づけば何個も契約していて、合計すると月1万円超えになっていることも珍しくありません。
私も28歳・都内一人暮らしですが、棚卸ししたら月10,000円以上をサブスクに払っていました。そこから見直して、月1万円の固定費削減に成功。
この記事では、私が実際に解約したもの・残したものを全公開し、後悔しない取捨選択の基準をお伝えします。
- 私が払っていたサブスクの全リスト(月額付き)
- 解約したもの・残したものとその理由
- 後悔しない取捨選択の基準
- 浮いたお金をどうしたか
見直し前:私が払っていたサブスク全リスト
棚卸しして書き出したら、こんなにありました。
| サブスク | 月額 | 判定 |
|---|---|---|
| 動画配信A | 1,500円 | 残す |
| 動画配信B | 1,000円 | 解約 |
| 動画配信C | 990円 | 解約 |
| 音楽配信 | 980円 | 残す |
| 電子書籍読み放題 | 980円 | 解約 |
| クラウドストレージ | 1,300円 | 残す |
| ニュースアプリ有料版 | 500円 | 解約 |
| ジム | 7,000円 | 解約 |
| 使ってないアプリ課金 | 800円 | 解約 |
| 合計 | 15,050円 |
月15,050円。年間18万円。自分でも驚きました。
解約したもの(月10,070円削減)
動画配信B・C(月1,990円)
動画配信を3つも契約していました。でも、よく見ていたのは1つだけ。**「直近1か月で開いたか?」**で判定したら、2つは惰性でした。即解約。
電子書籍読み放題(月980円)
「読み放題」に魅力を感じて契約しましたが、実際に読むのは月1〜2冊。都度買ったほうが安いと気づいて解約しました。
ジム(月7,000円)
これが最大の無駄でした。月7,000円払って、実際に行くのは月1〜2回。1回3,500円のジムになっていました。
ニュースアプリ有料版・使ってないアプリ課金(月1,300円)
無料版で十分だったニュースアプリと、存在を忘れていたアプリ課金。**「使っていないのに払い続けていた」**典型例でした。
残したもの(月3,780円)
逆に、残したサブスクもあります。
| 残したサブスク | 月額 | 残した理由 |
|---|---|---|
| 動画配信A | 1,500円 | ほぼ毎日見る・生活の一部 |
| 音楽配信 | 980円 | 通勤・作業中に毎日使う |
| クラウドストレージ | 1,300円 | 写真・データ保管に必須 |
共通点は、**「毎日〜週数回、確実に使っている」**こと。使用頻度が高く、生活の質を本当に上げているものは、堂々と残しました。
後悔しない取捨選択の基準
私が使った判定基準はシンプルです。
- ✅ 直近1か月で使ったか?(使っていない=解約候補)
- ✅ 週1回以上使っているか?
- ✅ それがないと本当に困るか?
- ✅ 無料版や代替手段はないか?
- ✅ 「お金を払うこと」が目的化していないか?(ジムのように)
特に効くのが**「直近1か月で使ったか?」**。これだけで、惰性のサブスクはほぼ炙り出せます。
見直しを習慣化するコツ
サブスクは「契約したら終わり」ではなく、定期的な棚卸しが必須です。私はマネーフォワードMEで固定費を見える化し、3か月に1回チェックしています。
カード明細を自動で記録してくれるので、「いつの間にか始まっていた課金」もすぐ気づけます。
だから私は「浮いた1万円を投資に回した」
サブスク見直しで浮いた月約1万円。これも新NISAに直行させました。
月1万円を年5%で20年運用すると、約410万円になります。「なんとなく払っていたサブスク代」が、将来の400万円になると考えると、見直さない手はありません。
サブスクも立派な固定費。他の固定費とあわせて見直すと効果はさらに大きくなります。
まとめ
- 私はサブスク月15,050円のうち10,070円分を解約
- 判定基準は「直近1か月で使ったか」が最強
- 残すのは「週1回以上・生活の質を上げる」ものだけ
- ジムのように「払うこと」が目的化していないか要注意
- 3か月に1回の棚卸しを習慣化、浮いた分は投資へ
サブスクは「少額だから」と油断すると、知らぬ間に大きな固定費になります。今日、自分のサブスクを全部書き出してみてください。 きっと「これ、使ってないな」が見つかります。
その1つを解約するだけで、将来の資産が変わります。