楽天経済圏を1年続けた結果【20代一人暮らしが貯めたポイントと正直な感想】
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、「楽天経済圏」ってよく聞くんですけど、実際どれくらいお得なんですか?正直、ポイントのために色々まとめるのって面倒な気もして…。 やっとかめ いい質問だね。私は1年どっぷり浸かってみたよ。結論、年間で数万円分のポイントが貯まった。でも「合わない人」もいる。正直な感想を全部話すね。 「楽天経済圏」——楽天のサービスをまとめて使うことでポイントを効率よく貯める方法。お得そうだけど、実際どれくらい得なのか気になりますよね。 私は1年間、楽天経済圏にどっぷり浸かってみました。この記事では、実際に貯まったポイント額・使ったサービス・正直なデメリットまで、すべて公開します。 この記事でわかること 楽天経済圏で1年間に実際に貯まったポイント額 私が使っている楽天サービス(と、使わなかったもの) 楽天経済圏の正直なデメリット 「向いている人・向いていない人」の見分け方 1年間で実際に貯まったポイント まず結論。1年間で貯まった楽天ポイントは**約4.2万ポイント(=4.2万円分)**でした。 サービス 年間獲得ポイント 楽天カード(日常の支払い) 約2.4万pt 楽天市場での買い物(SPU) 約1.0万pt 楽天モバイル 約0.5万pt 楽天でんき・その他 約0.3万pt 合計 約4.2万pt 何か特別なことをしたわけではありません。普段の支払いを楽天に寄せただけで、年間4万円分が自動的に貯まりました。 まなぶくん 4万円分!普段の支払いをまとめるだけでそんなに貯まるんですね。 やっとかめ そう。ポイントのために無理に買い物するんじゃなくて、「どうせ使うお金を楽天経由にするだけ」がコツ。これなら誰でもできるよ。 私が使っている楽天サービス 楽天経済圏の中で、私が「これは使う価値がある」と判断したものを紹介します。 楽天カード(最優先・全ての土台) 楽天経済圏の入口にして最重要。日常の支払いをすべて楽天カードに集約することで、ポイントが一気に貯まります。 カード評価 楽天カードのデメリット5つ。それでも私が使い続ける理由【20代のリアル】 ポイントを効率よく貯める具体的なコツはこちら。 ポイント活用 楽天カードのポイントを効率よく貯める方法【20代一人暮らしの実例】 楽天証券(NISAでポイント投資) 新NISAを楽天証券で運用すると、楽天ポイントで投資もできます。SBI証券と迷う人はこちらを参考に。 証券会社比較 楽天証券とSBI証券はどっち?両方使った20代が選び方を徹底比較 楽天モバイル(通信費を下げつつポイント) 通信費を下げながら、SPU(ポイント倍率)も上がる一石二鳥。実際に1年使った正直なレビューはこちら。 格安SIM 楽天モバイルに乗り換えて1年使った正直レビュー【20代一人暮らし】 楽天でんき(光熱費でポイント) 電気代の支払いでもポイントが貯まります。ただし、ここは正直に「向き不向き」があります。 新電力 楽天でんきに乗り換えて後悔した点・よかった点【20代一人暮らしの本音】 楽天経済圏の正直なデメリット 良いことばかりではありません。1年やって感じたデメリットも正直に書きます。 改悪リスク:SPUの倍率やポイント還元は、楽天の都合で下がることがある ポイントの期限:期間限定ポイントは使い忘れると消える 囲い込み感:何でも楽天で揃えようとすると、かえって割高な買い物をすることも 特に3つ目は要注意。「ポイントが貯まるから」と不要なものを買っては本末転倒です。あくまで「どうせ使うお金」を楽天に寄せるだけにとどめるのが鉄則です。 楽天経済圏が向いている人・向いていない人 向いている人 支払いをまとめるのが苦にならない 楽天市場で日用品や買い物をすることがある ポイントを「使う」習慣がある 向いていない人 ポイント管理が面倒に感じる Amazon中心で買い物している 期間限定ポイントを使い切れない まとめ 楽天経済圏で1年間に約4.2万ポイント(=4.2万円分)が貯まった コツは「無理に買わず、どうせ使うお金を楽天に寄せる」だけ 土台は楽天カード。証券・モバイル・でんきで倍率が上がる 改悪リスク・期間限定ポイントの期限には注意 支払いをまとめるのが苦でない人には特におすすめ 楽天経済圏は「無理なく自動でポイントが貯まる仕組み」です。20代のうちから土台(楽天カード)を作っておけば、年間数万円分のポイントが毎年自動的に貯まり続けます。 ...