20代のボーナスの使い道【28歳・資産2000万円の私の配分ルール】
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、ボーナスってどう使うのが正解なんですか?つい欲しいもの買っちゃうんですけど…。 やっとかめ ボーナスの使い方で、20代の資産形成は大きく変わるよ。全部使うのも、全部投資も、どっちも違う。今日は私の配分ルールを公開するね。 ボーナスが入ると、つい財布の紐がゆるみますよね。「自分へのご褒美」と思って一気に使ってしまう人も多いはず。 私は28歳で資産2000万円を達成しましたが、その大きな要因がボーナスの使い方でした。この記事では、私が実践しているボーナスの配分ルールを公開します。 この記事でわかること 28歳・資産2000万円の私のボーナス配分ルール 「全額投資」が危険な理由 生活防衛資金とのバランス ボーナスで人生の満足度も上げる方法 私のボーナス配分ルール 結論から。私はボーナスを**「4:4:2」**で配分しています。 配分 割合 用途 投資 40% 新NISA・余剰分の運用 貯金(生活防衛資金) 40% 現金で確保 自分のため 20% 趣味・旅行・自己投資 ポイントは、全額を投資に回さないこと。そして、必ず一部は自分のために使うことです。 なぜ「全額投資」は危険なのか 「ボーナスは全額投資が正解」という意見も見かけますが、私はおすすめしません。 まなぶくん え、全額投資したほうが早くお金が増えそうですけど…? やっとかめ 気持ちはわかる。でも、急な出費や暴落のときに現金がないと、投資を取り崩す羽目になる。それが一番もったいないんだ。 全額を投資に回すと、急な出費(病気・冠婚葬祭・転職)や相場の暴落時に、**含み損の状態で投資を売却**しなければならなくなります。これは資産形成で最も避けたいパターンです。 だからこそ、ボーナスの一部は必ず**現金(生活防衛資金)**として確保します。 生活防衛資金は「生活費の6か月分」が目安 私は生活防衛資金として、**生活費の6か月分(約100万円)**を現金で確保しています。 これがあるおかげで、急な出費が来ても投資を取り崩さずに済みますし、何より精神的に安定して投資を続けられます。相場が暴落しても「生活費は確保してある」という安心感があるからこそ、狼狽売りせずに淡々と積立を続けられるのです。 失敗回避 新NISAで20代がやりがちな失敗5つ【3年投資した私が見てきた後悔パターン】 「自分のため」の20%が人生を豊かにする ここが意外と大事です。私はボーナスの20%は必ず自分のために使います。 資産形成に夢中になると、つい1円も使いたくなくなります。でも、それでは人生が味気なくなる。 私は年に1回、ボーナスの一部で旅行に行ったり、ずっと欲しかったものを買ったりします。「我慢ばかりの資産形成」は続かない。メリハリがあるからこそ、節約も投資も長続きするんです。 「未来のため」だけでなく「今を楽しむため」にも使う。このバランスが、無理なく資産形成を続けるコツです。 ボーナスをもらったらまずやること ボーナスが入ったら、私は使う前に先に振り分けます。 ボーナス配分の手順 入金されたら、先に投資40%・貯金40%を別口座へ移動 残った20%だけを「自由に使えるお金」とする 20%の範囲で、趣味・旅行・自己投資に使う 「残ったら貯金・投資」では絶対に残りません。 先に振り分けてしまうのが鉄則です。これは毎月の給料管理と同じ考え方です。 家計簿公開 手取り28万円・20代一人暮らし男のリアルな家計簿を全公開【月の支出と貯蓄率】 だから私は「4:4:2」で先に振り分ける 私のボーナス術は、「投資40%・貯金40%・自分のため20%」を、もらった瞬間に先取りで振り分けるだけ。 全額投資のような極端なこともせず、かといって浪費もせず、**未来(投資)・守り(貯金)・今(自分)**のバランスを取る。これが、20代で資産2000万円を達成しながらも、人生を楽しめている理由です。 投資分はもちろん新NISAへ。実際の運用実績はこちらです。 実績公開 新NISA1年経過、20代会社員の含み損益を全公開【年収500万・一人暮らし男のリアル】 まとめ 私のボーナス配分は「投資40%・貯金40%・自分のため20%」 全額投資は危険(急な出費・暴落で投資を取り崩す羽目に) 生活防衛資金は生活費6か月分を現金で確保 「自分のため」の20%がメリハリを生み、資産形成が続く もらったら先に振り分ける(残ったら貯金では残らない) ボーナスは「臨時収入」ではなく、資産形成を一気に加速させるチャンスです。でも、全部投資も全部浪費も正解ではありません。 未来・守り・今のバランスを取りながら、賢く配分してください。 ...