20代におすすめのネット証券5社を徹底比較【NISA・IPO・手数料で選ぶ】

20代の投資初心者におすすめのネット証券5社を、NISA・IPO・手数料・ポイントの観点で徹底比較。証券口座は無料で複数持てるので、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
ネット証券を比較するイラスト
出典:いらすとや
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この記事を書いた人

28歳・資産2,000万円のFラン卒会社員。都内一人暮らし。35歳FIREを目指して新NISA満額積立中。プロフィール

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まなぶくん
まなぶくん
やっとかめさん、投資を始めようと思うんですけど、証券口座が多すぎてどれを選べばいいか分からないんです。
やっとかめ
やっとかめ
最初はみんな迷うよね。でも証券口座は無料で複数持てるから、「1つに絞る」より「目的別に使い分ける」のが正解。20代向けに主要5社を比較するね。

「投資を始めたいけど、証券口座が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——20代の投資初心者が最初にぶつかる壁です。

結論から言うと、証券口座は無料で複数持てるので、1つに絞る必要はありません。NISAはこの会社、IPOはこの会社、と目的別に使い分けるのが賢い方法です。

この記事では、20代におすすめのネット証券5社を、NISA・IPO・手数料・ポイントの観点で比較します。

この記事でわかること
  • 20代におすすめのネット証券5社の比較
  • 目的別(NISA・IPO・ポイント)の選び方
  • 複数口座を使い分けるメリット
  • まず開くべき証券口座

20代におすすめのネット証券5社 比較表

主要なネット証券5社を、20代がよく使う観点で比較しました(2026年時点の一般的な傾向)。

証券会社 NISA IPO ポイント 特徴
SBI証券 Vポイント等 総合力No.1・IPO取扱い最多
楽天証券 楽天ポイント 楽天経済圏と相性◎・画面が使いやすい
マネックス証券 マネックスポイント IPOが完全平等抽選
松井証券 松井証券ポイント 老舗・サポートが手厚い
auカブコム証券 Pontaポイント au・Pontaユーザーに◎

※手数料は各社とも、国内株の売買手数料を無料化する流れが進んでいます。最新の条件は各社公式でご確認ください。

まなぶくん
まなぶくん
どれも一長一短ですね。結局、最初はどれを選べばいいんですか?
やっとかめ
やっとかめ
迷ったら「SBI証券か楽天証券」。この2つはNISAの土台として鉄板。そこにIPO狙いでマネックスを足すのが私のおすすめパターンだよ。

目的別の選び方

新NISAをメインにするなら → SBI証券・楽天証券

長期の積立投資(新NISA)の土台にするなら、取扱い商品が多く使いやすいSBI証券か楽天証券が鉄板です。楽天経済圏を使っているなら楽天証券、ポイントの幅広さならSBI証券。

証券会社比較 楽天証券とSBI証券はどっち?両方使った20代が選び方を徹底比較

IPO投資をするなら → SBI証券・マネックス証券

IPO(新規公開株)狙いなら、取扱い数が多いSBI証券と、資金が少なくても当たるチャンスがあるマネックス証券(完全平等抽選)。IPOは口座が多いほど当選確率が上がります。

IPO投資 IPO投資は証券口座が多いほど当たる【複数口座で当選確率を上げる方法】

ポイントを貯めたいなら → 経済圏に合わせる

普段使うポイントに合わせて選ぶと、投資でもポイントが貯まります。楽天なら楽天証券、au・Pontaならauカブコム、という具合です。

複数口座を使い分けるメリット

証券口座は開設・維持が無料。だからこそ、複数持って使い分けるのがおすすめです。

  • NISAはメイン1社(積立はシンプルに1つにまとめる)
  • IPOは複数社から申込(当選確率を上げる)
  • キャンペーンを使い分け(口座開設特典を活用)

「NISAは楽天証券、IPOはSBI+マネックス」のように役割分担すると、それぞれの強みを最大限に活かせます。

まず開くべき証券口座

迷ったら、まずはNISAの土台として楽天証券かSBI証券を1つ。そこから、IPO狙いでマネックス証券を足していくのが王道です。

楽天証券で口座を開設する口座開設・維持手数料0円/NISA・IPO対応

口座開設後の「実際の始め方」は、こちらのガイドで画像付きで解説しています。

投資ガイド 20代の投資完全ガイド【新NISAの始め方から失敗回避まで全網羅】

まとめ

  • 証券口座は無料で複数持てる→目的別に使い分けが正解
  • NISAの土台はSBI証券・楽天証券が鉄板
  • IPO狙いはSBI+マネックス(完全平等抽選)
  • ポイントは普段の経済圏に合わせて選ぶ
  • まず1社(楽天かSBI)→IPO用にマネックスを追加が王道

証券口座選びは「1つに絞る」必要はありません。無料で複数持てるからこそ、目的別に使い分けるのが20代の賢い戦略です。

まずはNISAの土台となる1社から、気軽に開設してみてください。

まなぶくん
まなぶくん
目的別に使い分ければいいんですね!まず楽天証券でNISAを始めて、IPO用にマネックスも開いてみます。
やっとかめ
やっとかめ
完璧な作戦だね。口座を作ったら、まずは新NISAでコツコツ積立から。一緒に資産を育てていこう!
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